« 川湯温泉から小樽 | トップページ | TOKYO CITY CYCLING 2010 (BD-1) »

2010年9月18日 (土)

北海道ツーリング4:総集編(ほとんど繰り返しですが)

第4回北海道ツーリング まとめ

9月 5日(日) 走行距離(自宅→実家):357.4km

昼間は仕事だったため、20時過ぎに自宅を出発。フェリーは7日(火)発なので、6日の出発で十分間に合うのだが、やはり新潟まで高速代1000円で行けるのは大きい。翌13時30分頃、実家に到着。

9月 6日(月)

やることなし。(^^ゞ ヨドバシで時間を潰す。

9月 7日(火) 走行距離(実家→新潟港):5.9km

Img_2384_2Dsc000171 9時前実家を出発し、新潟港へ。当初のアナウンスより若干早い9時半頃から乗船開始。定刻10時30分に出港。新日本海フェリー就航40周年記念の大ビンゴ大会に参加。1等は当日限りとはいえ、船内で使える5000円の商品券。3等でもオリジナルストラップをもらえる。燃えに燃えたが敢えなく敗退。(;_;) 恒例のエア・ホッケーは6:4で辛勝。あぶなかった。 

9月 8日(水) 走行距離(小樽港→ウトロ温泉):472.2km

Dsc00033Dsc00040_2  定刻4時半に小樽港入港。5時半に小樽港を出発。今日の目的地はウトロ温泉。一昨年、旭山動物園経由で温根湯温泉まで走っているが、小樽からウトロまで1日で走れるのか、少々不安だった。7時過ぎには道央道砂川SAに到着。我々もDNも朝食。但し、DN用のレストランは8時開店とのことで、コーヒーを飲みながら時間を潰す。

Img_2393Dsc00068  9時半頃、道の駅・まるせっぷに到着し、11時はサロマ湖に到着。すっかり良い天気になったが強風には閉口。家内がサンゴ草を見たいとフェリーの中で言い出した能取湖には12時頃に到着(能取湖もサンゴ草もその存在を私は全く知らなかった)。

Img_2444Img_2459  16時頃にはオシンコシンの滝に到着。残念ながら落石の危険ありとのことで、近くで見ることはできなかった。さらに、今日は知床観光船が欠航しているとのこと。観光船は今回の旅のメイン・テーマなので、明日の就航を祈りつつ、16時30分頃には無事ウトロ温泉の宿に到着した。

9月 9日(木) 走行距離(ウトロ→川湯温泉):158.6km

Img_2461 Dsc00204 早朝、家内がオロンコ岩に登るという。私は渋々ついて行く。6時10分にはオロンコ岩登頂成功(高さ60m)。(^_^)b 良い眺め。登って良かった。しかし、ホテルへの帰り道、船会社の方に話を聞くと本日午前中の観光船は高波のため既に欠航が決まったとのこと。船は絶対に沈まないが、お客さんが皆船酔いするそうだ。残念。それに困った。観光船に乗れなかった場合の代案を全く考えていなかった。

Img_2477_2 Img_2481_2  船は駄目でも行けるところまではと考え、カムイワッカ湯の滝、知床五湖を観光することに。朝の散歩で、レンタルサイクルショップを見つけていた。それもスペシャライズドのMTBを貸してくれるので、自転車で行くことも考えた。もちろん、途中までDNで行くことも。結局DNも荷物もホテルに預け、シャトルバスを利用することにした。

Dsc002501Img_24971  カムイワッカ湯の滝では川の中を歩くという(温泉成分の硫黄による強酸性で流れのあるところは苔が生えず滑らない)。先に来ていた観光客も確かに皆歩いている。しかし、50年以上生きてきた頭は川の中なんて『絶対滑る』と言う。なだらかな川ならまだしも、結構急流の所もあり、小心者の私が川に入るまでは相当の時間が必要だった。(^^ゞ

Dsc00261Img_2535  知床五湖は一湖と二湖を散策。一湖までは高架木道が設置されている。オホーツク海も知床連峰も見渡せる、とても眺めの良い散策路だ。下手な鉄砲も数打ちゃ当たるで、写真を撮りまくる。二湖は一般的な遊歩道、土を踏みしめながら、直に自然を感じながら・・・鹿も間近に見ながら散策を楽しんだ。

Dsc00319Img_25781 14時前には預けていた荷物を取りにホテルに戻り、DNで知床峠に向かう。本来なら知床横断道路を横断して羅臼まで行きたいところだが、時間もあまりないし、第一羅臼側はカーブがきつそうなので知床峠で引き返す。今日の宿は川湯温泉だが、チェックインする前に裏摩周展望台に向かう。2007年最初の北海道ツーリングに宗谷岬に行ったとき、宿泊した民宿のおばさんが、是非行ってみなさいと勧めてくれた場所である。一昨年のツーリングでも摩周湖に来ていたが、そのときは第一展望台と第三展望台のみだった。裏摩周に向かう車よりすれ違う車の方が多い。どうも北海道は距離感が狂うので・・・元々距離感も方向感覚も良くないが・・・少々焦る。16時20分頃に裏摩周に到着。お店はもう店仕舞いを始めていた。急いで展望台にあがって摩周湖を眺めてみたが、正直なところ余りよく見えなかった。季節や時間帯の影響だろうか。(>_<)

Photo 今日は盛りだくさん。温泉、食事を済ませてからオプショナルツアー:摩周湖星紀行に参加。摩周湖第一展望台でJAXA(宇宙航空研究開発機構)認定・宇宙教育リーダーの白石氏が星空の解説をしてくれるというツアーだ。20時30分にバスでホテルを出発。しかし、展望台に到着してみると一面の霧で星など1つも見えない。有名な霧の摩周湖を撮ろうにも真っ暗で見えない。(^^ゞ どうなることやらと思っていると、近くの硫黄山(アトサヌプリ)駐車場に移動して解説してくれるという。移動してみると確かに星がよく見える(と言っても眼鏡の掛けての話だが)。天の川もよく見えているという。何となく私にもその流れが分かる。いくつか流れ星な流れ、その度にツアー客から『あっ』と声が漏れる。以前、プラネタリウムでよく星の話を聞いたが、実際の夜空を見上げながら専門家から星の話を聞いたのは初めてだと思う。貴重な経験をすることができた。ずっと見上げていて首が痛くなったが、川湯温泉の温泉がよく効くという。(^^ゞ 

9月10日(金) 走行距離(川湯温泉→小樽):420.4km

Img_2589Dsc00361  8時40分にホテルを出発。襟裳岬あるいは宗谷岬経由で小樽に戻ろうかと一瞬思ったが、どう考えても時間がない。美瑛なら寄れるかと思い、ナビをセット。ナビの指示に従って走っていると、ほどなく藻琴山展望駐車場を見つけて、そこで休憩。偶然に立ち寄ったところだが、屈斜路湖がとても綺麗に見える。思いがけず見た景色に何かとても得した気分になった。北見市街を通過するのに思いの外時間が掛かり、美瑛に寄るのは無理と判断。温根湯温泉に着いたのが11:30分。層雲峡を通過し道央道に入ったが、途中、一区間だけ事故のため通行止めで一度高速を降りる羽目に。

Dsc00404Img_2630  それでも16時には小樽の宿にチェックインできた。夕食後はお決まりの小樽運河辺りを散策し、ちょっとだけ物悲しい北海道ツーリングの最終日を楽しんだ。

9月11日(土) 

Dsc004511 ホテルを9時前に出発、フェリーは定刻の10時半に小樽港を出港。恒例のエアホッケーは7:1で完勝。(^_^)b 本当は零封したかったのだが・・・。

9月12日(日) 走行距離(小樽ホテル→小樽港:新潟港→実家):8.2km

フェリーは定刻の6時に新潟港に接岸。まずは実家に向かった。

9月12日(日) 走行距離(新潟→自宅):355.0km

所用を済ませ、15時過ぎに新潟を出発。最後の最後で本格的な雨。長岡辺りでは50km/h規制。それでも新潟を出る前には雨も上がり、次第に天気は回復してきた。20時、無事に帰宅。

極端な言い方をすると、今回のツーリングは9日に観光・イベントが集中して、9日以外は移動日、と言う印象だ。走りやすいとはいえ、やはりタンデムで400kmを超える移動は少々きついかも。来年もまた行くことができるとすれば・・・もう少し、行程を考える必要がありそうだ。しかし、観光船に乗れなかったから知床にはもう一度行きたいし・・・。(^^ゞ

 走行距離: 1777.7 km
 全給油量: 79.35 L
 平均燃費: 22.4 km/L

|

« 川湯温泉から小樽 | トップページ | TOKYO CITY CYCLING 2010 (BD-1) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 北海道ツーリング4:総集編(ほとんど繰り返しですが):

« 川湯温泉から小樽 | トップページ | TOKYO CITY CYCLING 2010 (BD-1) »